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三人は正真正銘の家族ですが、三人三様の三人が、勝手に好きな事をやっています。
それぞれの、世界をのぞいてみてください。

 

クループ展のお知らせ

「アネケ・ヒーマン&クミ・ヒロイ、潮田 登久子、片山 真理、春木 麻衣子、細倉 真弓、 そして、あなたの視点」
開催概要 

会期 : 2021年1月16日(土)〜4月18日(日) 

会場 : 資生堂ギャラリー 

主催 : 株式会社 資生堂 社会価値創造本部 アート&ヘリテージ室 助成 : オランダクリエイティブ産業基金 

協力 : 一般財団法人東京アートアクセラレーション、PGI、TARO NASU、 TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCH PROJECT 

関連施策 : オープニングトークを資生堂ギャラリーHPにて配信予定。
詳細は決まり次第、資生堂ギャラリーHPにてご案内します。 ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、人数制限を行う場合がございます。詳しくは、資生堂ギャラリーHPをご覧ください。 

 

 

 

 詳しくは https://gallery.shiseido.com/jp/exhibition/tag_exhibition/future/

 

ガールフレンド/しまおまほ
2011年/ ブルース・インターアクションズ/¥1,680

子供なのに大人で、にぎやかなのに淋しくて、真剣だけど面白くて、可愛いのに黒い。どれもぜんぶマホさんで、どのマホさんもぜんぶ好きです。――岸本佐知子さん推薦

驚嘆すべき記憶力と、鮮やかな情景描写。一歩引いた視点と、本質を切り取る洞察力。少女の距離感と、オンナの機微。くすりと笑わせるネタから、ほろりとさせられる実話まで。
「まつげパーマ」「結婚」「オリーブ少女の先輩」「赤塚不二夫さんのこと」「プレイボーイとの再会」ほか珠玉の随筆・短篇54篇。

girl friend/しまおまほ
2011年/eyesight/ ¥1,000

ガールフレンドと同時に出版されたオリジナル写真集。限定版。

島尾伸三/潮田登久子/しまおまほ
「旅」2011年09月号/新潮社/月刊版/¥1,200
親子で行く旅の特集。島尾家、中国へ。

川島小鳥×しまおまほ トークイベント
「未来ちゃん」を撮った川島小鳥と「まほちゃん」だったしまおまほのスペシャルトーク!
日時:5月10日展覧会終了後(20:15開始予定)
会場:HEP HALL
詳しくは hhttp://www.hephall.com/10936





島尾伸三・潮田登久子・しまおまほ
記念講演会「家族のポートレイト写真」(仮称)

2010年11月21日(日)18:00〜
出品作家の島尾伸三さん一家の皆様に、「生活」をテーマとした家族写真の背景についてお話をいただきます。
出演:島尾伸三(写真家・出品作家)、潮田登久子(写真家)、しまおまほ(漫画家)
会場:1階ホール
定員:190名
受付:当日10時より当館1階受付にて本展覧会の半券をお持ちの方に整理券を配布します。

東京都写真美術館 二十世紀肖像 全ての写真は、ポートレイトである。

会 期: 2010年10月9日 ( 土 ) 〜 12月5日 ( 日 )
休館日:毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
料 金:一般 500(400)円/学生 400(320)円/中高生・65歳以上 250(200)円

詳しくは http://syabi.com/contents/exhibition/index-346.html



潮田登久子写真展
本の景色 Biblioteca

2010年10月11日(月)〜10月23日(土)
17日(日)は休み 営業時間: 月-土 13:00-20:00
会場 森岡書店 詳しくは www.moriokashoten.com

同展覧会の写真集が近日発売されます。

様々な時代に多様な運命を辿ってきた「本」に触っていると、不思議な感慨が湧いてきます。 ヨーロッパのどこかの国の教会の祭壇で、王様のように座っていた、ひとかかえもある聖書が目の前にある不思議。鉄と木と麻縄と羊の皮で作られたそれは、長い歴史の中で、見るも無惨に変わり果てた姿をさらしています。わずかに残る羊の皮の上に印された赤色の四線譜の上で踊る四角い音符からは、はるか昔の人々の祈りが聞こえてくるではありませんか。 室町時代なのか、或いは江戸のものなのか、黄ばんだ和紙にかかれた屏風仕立ての経文に、一面星屑のように穿られた無数の穴は、小さな昆虫のシバンムシが、来る日も来る日も経を唱えるように食んでいた証ではないかと思ったりしています。 「本」をオブジェとして写真撮影を試みているうちに、情報の担い手という「本」自体が持っている役割を超えて、新たに「本」そのものの存在が魅力となって浮き立ってきて、興味がつきません。

トークショー
潮田登久子×飯沢耕太郎×島尾伸三
10月22日(金) 19時開場 19時30分開始
参加費 1000円 要予約 詳しくは www.moriokashoten.com



『SOMETHING BEAUTIFUL MIGHT HAPPEN』/島尾伸三(写真)+マドレーヌMスラビク(詩)
2010年/USIMAODA/¥3,000

Something Beautiful Might Happen
Photographs of Hong Kong by Shimao Shinzo, Poems by Madeleine Marie Slavick.
140 pages, 230mmx210mm
Published by USHIMAODA, Eyesight series #1

Shimao Shinzo
As a photographer, Shimao Shinzo has exhibited internationally, with solo shows at museums such as the Tokyo Metropolitan Museum of Art. He also writes alongside his photographs, sometimes essays, sometimes poetic phrases. His books include 'Monsoon', 'Living' and 'Wandering in China'. The oldest son of Toshio and Miho Shimao, he was raised on the Amami Islands, his mother's native region, which he considers his home.

Madeleine Marie Slavick
Madeleine also writes and photographs. Her book projects include 'delicate access' with Chinese translations by Luo Hui, 'Round - Poems and Photographs of Asia', Thus Cuba', and two books with Oxfam Hong Kong; 'My Favourite Thing' and 'China Voices'. She has exhibited on four continents. Born to parents from Stuttgart and Memphis, and raised mostly in Maine, she has lived in Hong Kong for over twenty years.

Something Beautiful Might Happen is available in Hong Kong at Kubrick and Hong Kong Arts Centre Bookshop.