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三人は正真正銘の家族ですが、三人三様の三人が、勝手に好きな事をやっています。
それぞれの、世界をのぞいてみてください。

潮田登久子 
島尾伸三

富士フイルムフォトサロン 大阪企画展
『フジフイルム・フォトコレクション』展
日本の写真史を飾った写真家の「私の一枚」

開催期間_2014年2月21日(金)〜2014年3月5日(水)
開館時間_10:00〜19:00(最終日は14:00まで)
会場_富士フイルムフォトサロン 大阪 スペース1・スペース2・ホワイエ
入場料_無料

http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/osaka/1402210123.html


島尾伸三

映像試論100第三号 2014年2月号/Port Gallery T/¥525(税込み)
ISSN2187-7645
企画編集

http://siracusa.thebase.in/


潮田登久子

影像2013展

2013年11月27日(水)- 12月1日(日)
10:00 - 18:00 (最終日17:00終了)
世田谷美術館区民ギャラリー

http://eizo-exhibition.com/

島尾伸三

トークイベント:『写真と本と』 <参加ご予約受付中 >

日時:2013年 9月29日(日)10:50 - 12:30(受付10:30より)
場所:ポートギャラリーT
講師:島尾伸三さん(写真家・作家)
参加費:1,500円(「映像試論100」第二号を1冊おつけします)

http://www.portgalleryt.com/home.html


島尾伸三

映像試論100第二号 October 2013/Port Gallery T/¥525(税込み)
ISSN2187-7645
「1970年代に東京造形大学 造形学部 映像科で、私は何を学んだか」 島尾伸三 P30

http://siracusa.thebase.in/

島尾敏雄の日記を公開/奄美図書館

生活と心の動き如実に - 今日の記事 - 奄美新聞社
2013/06/26 - 県立奄美図書館(新宮領道郎館長)は26日、同館島尾敏雄記念室 で企画展「分館長就任前後の心の軌跡―昭和31年7月から35年1月 ... 分館長の公 務と大島実業高校( 現奄美高校)での授業を終え、帰宅後に作家として原稿に 向かう日々。

http://amamishimbun.co.jp/index.php?QBlog-20130626-1

 

 

島尾ミホ

海辺の生と死 / 中公文庫 / ¥648+税

幼い日、夜ごと、子守歌のように、母がきかせてくれた奄美の昔話。南の離れ島の暮しや風物。慕わしい父と母のこと―記憶の奥に刻まれた幼時の思い出と特攻隊長として島に駐屯した夫島尾敏雄との出会いなどを、ひたむきな眼差しで心のままに綴る。第十五回田村俊子賞受賞作。

http://www.amazon.co.jp/海辺の生と死-中公文庫-島尾-ミホ/dp/4122058163

島尾伸三

現代思想 5月臨時増刊号 総特集=東松照明 戦後日本マンダラ[ムック]/青土社/¥1,500

エッセイ 吐き出された東松照明 

http://www.seidosha.co.jp/index.php?9784791712618

島尾伸三

映像試論100第一号 June 2013/Port Gallery T/¥525(税込み)
ISSN2187-7645
【自主ギャラリー誕生の外的要因と純粋写真/試論】 島尾伸三 P24

http://siracusa.thebase.in/

シリーズ:Viewing 03

潮田登久子 Tokuko Ushioda


2012年10月12日[金] - 11月3日[土・祝] 
12:00〜19:00(土曜17:00まで/日曜休み)

Port Gallery T

大阪市西区京町堀1-8-31 安田ビル1F

06-6185-3412

http://www.portgalleryt.com/exhibitions/tokuko_ushioda_2012.html

潮田登久子

2012年8月25日〜12月30日

『Reinventing Tokyo: Japan's Largest City in the Artistic Imagination』/Mead Art Museum, USA 

潮田登久子の代表的なシリーズの1つ『冷蔵庫/IC BOX』出展(2012.08.20)

https://www.amherst.edu/museums/mead/programs/2012/tokyo

島尾敏雄 旧居 の復元公開

 

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/315017

 

奄美大島浦上節踊り(せつ おどり)


8月24日(金)と25日(土)に、今年も名瀬浦上で節踊りが予定されています。

島尾家の庭では24日夕方に町内会の皆さんが踊りをご披露下さいます。

 

検索:奄美大島浦上節踊り

島尾家リレーエッセー

南日本新聞では作家島尾敏雄・ミホ夫妻の長男伸三さん、妻の潮田登久子さん (ともに写真家)、孫のしまおまほさん(漫画家・エッセイスト)の家 族リ レーエッセーを6月から始めます。月1回で1年間の予定です。

タイトル=ウシマオダな日々

2012年6月23日(土)13:30〜16:00
テーマ:「愛か?死か?」
講師:島尾伸三氏(写真家・作家)
ニコラ・バレ9階
(JR四ツ谷駅麹町口左側、スクワール麹町斜め手前の茶色のビル)

講師からの一言:「愛」「死」とは何なのでしょうか?
私が知ったかぶりをしたところで、たかが知れています。先人たちの豊かで奥行きのある洞察力から学ぶだけです。心に聞こえてくる声に耳を傾けるだけです。

事前のお申し込みの必要はありません。

参加費:会員 1,000円、一般 1,500円、学生・障がいのある方と付き添いの方 500円
問い合わせ:東京・生と死を考える会事務局。
電話:03−3357−5780(火、木曜日の10:00-16:00) FAX:03−3357−5793 

http://homepage2.nifty.com/tokyo_seitosi/index.htm

島尾敏雄など、「神戸の作家たちと沖縄」展が開幕

神戸文学館
〒657-0838
神戸市灘区王子町3丁目1番2号
電話・FAX 078-882-2028

http://www.kobe-np.co.jp/info/bungakukan/

島尾敏雄「死の棘」フランス語判 出来/2012-4発売

L'AIGUILLON DE LA MORT / SHIMAO Toshio /

642 pages / 23,00 / ISBN : 2.8097.0311.5

http://www.editions-picquier.fr/auteurs/fiche.donut?id=364

http://fr.wikipedia.org/wiki/Shimao_Toshio

http://www.editions-picquier.fr/catalogue/fiche.donut?id=799

鼎談=島尾伸三+潮田登久子+しま おまほ

「すばる」4月号/今ふりかえる島尾敏雄/

http://subaru.shueisha.co.jp/

本土復帰40周年記念「田中一村展〜琉球弧で開花した美の世界〜」
会期:2012年3月30日(金)〜5月6日(日)
会場:沖縄県立博物館・美術館 企画ギャラリー

http://www.museums.pref.okinawa.jp/art/topics/detail.jsp?id=774

シンポジウム「琉球弧と田中一村」 
第一部 基調講演「奄美の自然感と田中一村」
講師:中山清美氏(奄美市立奄美博物館館長)
第二部 パネルディスカッション
コーディネーター:高良勉氏(詩人)
パネリスト:島尾伸三氏(写真家)、翁長直樹氏(美術評論家)、中山清美氏 (奄美市立奄美博物館館長)
日時:4月21日(土)14:00?17:00 
会場:博物館・美術館講堂 
定員:200名(当日先着)*聴講無料

旅と鉄道

http://www.tabitetsu.jp/magazine/

第1特集
夜行列車の冒険
熱筆ルポ!
島尾伸三 ラストラン間近の「日本海」で青森へ
森ミドリ ”星の音”を探しに「北斗星」に乗る。

かごしま近代文学館リニューアル記念特別企画展
「島尾敏雄展」
平成23年10月14日(金)から11月13日(日)まで

http://www.k-kb.or.jp/kinmeru/shimao/


日  時  平成23年10月15日(土) 14:00〜16:00
会  場  鹿児島市民文化ホール第2
定  員  500名
【第1部】桐野夏生講演会
講  師  桐野夏生氏(作家)
内  容  私の好きな島尾文学
【第2部】家族でトークショー
講  師  島尾伸三氏(写真家)
       潮田登久子氏(写真家)
       しまおまほ氏(漫画家・エッセイスト)
内  容  敏雄とミホの思い出を徒然なるままに…
【申込方法】
往復はがき又はメールで、住所、氏名、年令、電話番号を書いて、9月30日(金)必着までに下記までお申し込みください。
〒892-0853鹿児島市城山町5-1かごしま近代文学館 開催記念イベント係
Email kinmeru@k-kb.or.jp

 

ガールフレンド/しまおまほ
2011年/ ブルース・インターアクションズ/¥1,680

子供なのに大人で、にぎやかなのに淋しくて、真剣だけど面白くて、可愛いのに黒い。どれもぜんぶマホさんで、どのマホさんもぜんぶ好きです。――岸本佐知子さん推薦

驚嘆すべき記憶力と、鮮やかな情景描写。一歩引いた視点と、本質を切り取る洞察力。少女の距離感と、オンナの機微。くすりと笑わせるネタから、ほろりとさせられる実話まで。
「まつげパーマ」「結婚」「オリーブ少女の先輩」「赤塚不二夫さんのこと」「プレイボーイとの再会」ほか珠玉の随筆・短篇54篇。

girl friend/しまおまほ
2011年/eyesight/ ¥1,000

ガールフレンドと同時に出版されたオリジナル写真集。限定版。

島尾伸三/潮田登久子/しまおまほ
「旅」2011年09月号/新潮社/月刊版/¥1,200
親子で行く旅の特集。島尾家、中国へ。

川島小鳥×しまおまほ トークイベント
「未来ちゃん」を撮った川島小鳥と「まほちゃん」だったしまおまほのスペシャルトーク!
日時:5月10日展覧会終了後(20:15開始予定)
会場:HEP HALL
詳しくは hhttp://www.hephall.com/10936





島尾伸三・潮田登久子・しまおまほ
記念講演会「家族のポートレイト写真」(仮称)

2010年11月21日(日)18:00〜
出品作家の島尾伸三さん一家の皆様に、「生活」をテーマとした家族写真の背景についてお話をいただきます。
出演:島尾伸三(写真家・出品作家)、潮田登久子(写真家)、しまおまほ(漫画家)
会場:1階ホール
定員:190名
受付:当日10時より当館1階受付にて本展覧会の半券をお持ちの方に整理券を配布します。

東京都写真美術館 二十世紀肖像 全ての写真は、ポートレイトである。

会 期: 2010年10月9日 ( 土 ) 〜 12月5日 ( 日 )
休館日:毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
料 金:一般 500(400)円/学生 400(320)円/中高生・65歳以上 250(200)円

詳しくは http://syabi.com/contents/exhibition/index-346.html



潮田登久子写真展
本の景色 Biblioteca

2010年10月11日(月)〜10月23日(土)
17日(日)は休み 営業時間: 月-土 13:00-20:00
会場 森岡書店 詳しくは www.moriokashoten.com


様々な時代に多様な運命を辿ってきた「本」に触っていると、不思議な感慨が湧いてきます。 ヨーロッパのどこかの国の教会の祭壇で、王様のように座っていた、ひとかかえもある聖書が目の前にある不思議。鉄と木と麻縄と羊の皮で作られたそれは、長い歴史の中で、見るも無惨に変わり果てた姿をさらしています。わずかに残る羊の皮の上に印された赤色の四線譜の上で踊る四角い音符からは、はるか昔の人々の祈りが聞こえてくるではありませんか。 室町時代なのか、或いは江戸のものなのか、黄ばんだ和紙にかかれた屏風仕立ての経文に、一面星屑のように穿られた無数の穴は、小さな昆虫のシバンムシが、来る日も来る日も経を唱えるように食んでいた証ではないかと思ったりしています。 「本」をオブジェとして写真撮影を試みているうちに、情報の担い手という「本」自体が持っている役割を超えて、新たに「本」そのものの存在が魅力となって浮き立ってきて、興味がつきません。

トークショー
潮田登久子×飯沢耕太郎×島尾伸三
10月22日(金) 19時開場 19時30分開始
参加費 1000円 要予約 詳しくは www.moriokashoten.com



『SOMETHING BEAUTIFUL MIGHT HAPPEN』/島尾伸三(写真)+マドレーヌMスラビク(詩)
2010年/USIMAODA/¥3,000

Something Beautiful Might Happen
Photographs of Hong Kong by Shimao Shinzo, Poems by Madeleine Marie Slavick.
140 pages, 230mmx210mm
Published by USHIMAODA, Eyesight series #1

Shimao Shinzo
As a photographer, Shimao Shinzo has exhibited internationally, with solo shows at museums such as the Tokyo Metropolitan Museum of Art. He also writes alongside his photographs, sometimes essays, sometimes poetic phrases. His books include 'Monsoon', 'Living' and 'Wandering in China'. The oldest son of Toshio and Miho Shimao, he was raised on the Amami Islands, his mother's native region, which he considers his home.

Madeleine Marie Slavick
Madeleine also writes and photographs. Her book projects include 'delicate access' with Chinese translations by Luo Hui, 'Round - Poems and Photographs of Asia', Thus Cuba', and two books with Oxfam Hong Kong; 'My Favourite Thing' and 'China Voices'. She has exhibited on four continents. Born to parents from Stuttgart and Memphis, and raised mostly in Maine, she has lived in Hong Kong for over twenty years.

Something Beautiful Might Happen is available in Hong Kong at Kubrick and Hong Kong Arts Centre Bookshop.